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とめはねっ! ドラマスタート! [映画]

以前にもご紹介したとめはねっ!のドラマ化

とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 河合 克敏
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/01/07
  • メディア: コミック

・・・と、Amazonリンク挿入して気づいた!今日発売日じゃん!! 忘れてた・・・orz
買いに行かねば!!!

・・・閑話休題、まぁ、なんで今日が発売日かというと、NHKでドラマが始まったんですねぇ!
NHKでもメディアミックス!

このドラマ初回も全部は見ていないのですが(”とめはねっ!”は家族全員で読み回しているコミックなので、ドラマも家族全員で週末に見よう、という事になってしまったのですwww)、ざーーーっとつまみ食い状態で見てみました。

まずキャスト。

大江くん、、、、あれ?オカマキャラだっけ?と感違いするほどのナヨナヨさw ちょっとやりすぎの感があるなぁ。でも、見事にガチャピンだw さすがNHK、変にイケメン過ぎない主人公を持ってくるあたりが偉いですね。
結希ちゃん、、、正統派!以上!
日野姉妹、、、今回の一番良くできたで賞!www いやー、キャラがメガネにツインテールとはいえ、ここまで似るとはw恐るべし。
あとの先輩陣はリアルで居たらこんな感じなんだろな、という感じで生々しい。

ストーリーは?

基本、原作を追ってますねー。まぁ、原作ファンの宿命としてストーリーを知っている、ってのはあるんですけど、変な脇道に逸れられるよりはよさそう。
しかし、改めて書道って地味だよな、、、コミックですら地味なのに、ドラマにしたらどうなるかと思ったけど、やっぱり地味だw

でも、なかなかちゃんと作ってあるみたいで好感はもてそうです。全6回かな?ちゃんと見てみようと思います。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 感想 [映画]

興行成績も非常に好調な「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました。
前回の「序」を見た時には、うちの会社の人を映画館でちょこちょこ見かけたんですが、今回は会いませんでしたw。しかし、うちの会社の人はヱヴァを見てる率が高そう・・・

映画館の混雑度、客層

平日夕方の回でしたが、立ち見が出てましたよ・・・イマドキの映画館で!びっくりです。事前に指定を取っておくとかしないとヤバそうです。
客層ですが、エヴァ本放送当時の人たちがメインだとすると30代~40代ばかりなのか?と思っていたのですが、結構若い客層が多かったです。ガンダムのように、年代を超えて受け入れられているんですかね。

いきなり結論

ファンは見なければいけないのは確かw 非常にぽかぽか(笑)させられました。この感覚、久しぶりだ・・・
基本的に、エヴァファンに向けた作品ではあると思います。エヴァに対する経験(?)があるのとないのでは、受け取り方がかなり違う作品なんだろうな、と思いました。そういう意味で、エヴァ経験の無い方がどう受け取るかはわからないので無条件にはオススメできませんが、エヴァ経験者ならば無条件で「見ろ!」とオススメできます。



以下、ちょいバレもあるかもしれないので改行です。
(核心には触れませんがw)















ストーリー全体について

「序」はほぼTV版通りの展開でしたが、さすがに「破」というだけあって(?)今回はほぼ新作となりました。所々TV版の再現といえるような(一部、性別が入れ替わっているシーンもありましたが;-P) ところも多く、デジャビュ感もありまくりです。ただ、新作とはいっても映画全体のストーリーラインはなんとなくTV版を踏襲している感があります。だから、「ああ、これってTV版であったな・・・○○フラグ?」と予想すると、その通りになるというw ちょうど、TV版を再放映しているようなので、この機会に見返すと良いでしょうね。と、いうか・・・見返さないと頭の中が整理できない。;-P  それだけ年数が経った、という事でもあるのですが。
ただ、混沌とした印象はあるものの、話の流れはスッキリ入ってきました。この作品は心理葛藤を描くのが真骨頂で、ややもするとメインのストーリーを外れがちですが、今回はそういった葛藤を盛り込みつつも話が「ちゃんと」進んでいきます。「いつもよりも多く戦っております!」な使徒との戦闘がアクセントになっているのかも。

キャラクターの性格づけについて

これが特に序盤で印象的だったのですが、「庵野監督、日和った?」と思えるほど、みんな人間が丸くなっておりますw もうわざとらしい程なのでイヤな感じさえしますw でも、これが終盤とのギャップを生んでいく伏線になっているわけで、わかっちゃいるんだけどドキドキさせられます。あ、「ぽかぽか」かw 終盤に行くに従って、TV版の性格に「回帰」するような所もあるんですが、でもやっぱり各キャラとも「成長」してるんです。制作陣が歳を取ったのにあわせて、キャラクターも精神年齢を増したのか?というような。個人的には好ましい変化に思いました。今回はキャラクターに共感できますね。
今回のキーパーソンはずばりアスカです。さりげに名字が変わってますが、そういう事を示す意味もあるのかな。
声優陣はかわらず。宮村優子なつかしぃ・・・

新キャラクター「マリ」について

冒頭から彼女が登場するんですけど、「破」では全く正体がわからず。場を明るくする雰囲気のキャラクターです。これも映画に良い印象を与えていますね。

使徒について

つえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! 今回、異様に強い使徒が登場します。どーすんだっつーぐらい。しかし今回は使徒との戦闘がすごく書き込まれていて、まさに劇場で見た醍醐味を感じました。で、使徒はほぼデザインリニューアルしております。これも見所。使徒との戦いはBlu-rayで見ないといけないですねw

予告編について

まぁ、今回もエンドロールのあとにまだ予告編等があるわけですが(わかりきっているのにエンドロールで帰る人がいたのはびっくり)、やっぱり予告編が一番面白い罠w 本編で謎になった事が思いっきり予告編でネタバレしてますがな!!でも、それが良い方向のネタバレなのでとても気持ちがよいですね。はよ続きを作れ!!という感じ。
「序破急」なので次回は「急」ですが、これは2回構成になるそうです。予告編では「急」ではなく、「Quickening」となっておりました。また仕掛けがありそう。
そしてやっぱり自分の役割がわかっているカヲルくんw (台詞は一言二言だけなんですけども)

そういうわけで

ともかく、エヴァファンは見なけりゃいかんと思います。見ろ!w
しかも、「一回では理解できない」部分も含めて何回も見たい作品。「序」も面白かったですが、ようやく、エヴァファンが望んでいた本当の「新作」が出てきた感があります。
「Q」を刮目して待ちましょう!!
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